カテゴリー: これまでのプロジェクト

植樹式 エピネ国立競技場

1998年、長崎広島原水爆研究所の主催者であるパリ在住のミホ・シボさんが、柿の木プロジェクトに共鳴し「フランス各地に『被爆柿の木二世』を植えたい」と申込まれました。紆余曲折ありましたが、アンジェ市とエピネに植樹が決まり、 [...]

植樹式 システュード自然公園

ワインで有名なボルドー。ここに植樹された柿の木には苗木の頃、変わった名札がついていました。1998年にパリ国立美術学校で開かれた「どないやねん」展で展示されていた「被爆柿の木二世」の予備の苗木を、自然をテーマに活動してい [...]

植樹式 赤羽自然観察公園

北区赤羽自然公園は以前、軍の工場があった場所でした。この区立の公園はそうした歴史を持つ土地を利用し、市民が参加して公園を作り上げていくというユニークな活動を経て生まれたものです。
1996年「水の波紋‘95」(ワタリウム [...]

植樹式 オソリオ市民の家

スペインのカナリア諸島出身のロドリゲスさんは、インターネットで柿の木プロジェクトのホームページを見て「被爆柿の木二世」の存在を知り、柿の木プロジェクトに手紙をくれました。「わたしはロンドンに住んでいるのですが、ふるさとの [...]

植樹式 ジャン・リュルサ美術館

1998年、長崎広島原水爆研究所を主宰するパリ在住のミホ・シボさんが、柿の木プロジェクトに共鳴し「フランス各地に『被爆柿の木二世』を植えたい」と申込まれました。熱心なミホさんの呼びかけにより、フランス国内でアンジェとサン [...]

植樹式 アース・センター

イギリスのアートセンターというところから問い合わせが入ったのは、97年のことです。宮島達男がロンドンでの個展を行った際、苗木の募集を呼びかけ、それに応募してくれたのです。問い合わせが入った時、まだアース・センターはロンド [...]

展覧会 「どないやねん」展 フランス、国立美術学校

会期:1998年9月22日~11月15日
宮島達男+「時の蘇生」柿の木プロジェクト実行委員会として出品。
会場には、谷中コミュティーセンターの植樹のために制作された花田夫妻とこども達によるワークショップ作品、プロジェクト [...]

展覧会 「意識のふち」展 WHO本部

会期:1998年5月10日~7月12日
宮島達男+「時の蘇生」柿の木プロジェクト実行委員会として出品
展覧会参加と共にWHO本部の前庭に柿の木と「柿の木ボード」が設置され、美術展に参加したアーティストや美術関係者、ジュネ [...]

植樹式 ストラスブール国立美術学校

海外植樹申し込み第1号として「被爆柿の木二世」が長崎からフランス・ストラスブールに渡りました。きっかけになったのは、1996年4月、フランスのカルティエ美術財団で開催された宮島達男の展覧会です。オープニングパーティーで宮 [...]

植樹式 WHO本部

スイス・ジュネーブにある国連の専門機関・世界保健機構(WHO)の記念イベントとして、1998年4月~1999年にかけて国際美術展「意識の縁(ふち)」展が開催されました。そのオープニングに先駆けて、1998年4月18日、W [...]

植樹式 谷中コミュニティセンター

谷中は古くからの町並みが大切に残され、昔ながらの人と人との交流が今も息づいている町です。1997年秋に地元のギャラリーCASAで「柿の木プロジェクト活動報告展」が開催されたのをきっかけに「谷中柿の木ネット」を中心として植 [...]

展覧会 活動報告展

会期:1997年10月25日~11月3日
主催:「時の蘇生」柿の木プロジェクト実行委員会+谷中柿の木ネット
実行委員会主催による初めての展覧会がギャラリーCASAにて行われました。96年度の活動報告として記録写真やポスタ [...]

シンポジウム 「社会に飛び出すアート」 東京都美術館

このシンポジウムは、「時の蘇生」柿の木プロジェクトをより多くの方に知ってもらうために、また、柿の木プロジェクトの重要な側面である「社会と深く関係するアート」「生活と共にあるアート」という視点に重点を置き、開催されました。 [...]

これまでの活動