カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

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大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018

新潟県で行われる芸術祭「大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2018」にてワークショップを行います。 旅するパエリアを主催する「あそびとくらし○△□(まるさんかくしかく)」をファシリテーターに迎え、十日町のおいしい食材を使ったパエリアをみんなで作って語り合いましょう。また、2015年にアーティストの浅野みささんと太平のこどもたちによって「長太」と「ノコル」と名づけられた2本の柿の木を励ます旗を作って飾ります。2001年の植樹から17年を経て、大きくなった柿の木の元にぜひお集まりください。 — 「パエリアを作って食べよう!&柿の木を元気にする旗を作ろう!」 日時:8月5日(日)15:00-18:00ごろまで(参加受付14:45-) (15:00-これまでの柿の木プロジェクトのお話) (15:30-パエリアWS、旗作り順次スタート) 参加費:無料 定員:先着100名 会場:新潟県十日町市太平228-1(太平集落開発センターとなりの広場) *ほくほく線まつだい駅より徒歩15分 *駐車場あり 作品番号:D046(松代エリア) 主催:「時の蘇生・柿の木プロジェクト」 共催:大地の芸術祭千客万来事業「松代おやっこ村のおもてなし」 *服装の汚れを気にする方はエプロンをご持参ください。 *幼児、小学生のみの参加はできません。保護者と一緒にご参加ください。 *アレルギーをお持ちの方は事前に(または受付にて)お尋ねください。 — 大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2018 会期:7月 29日(日)~ 9月17日(月) :51日間 会期中以外でも柿の木は見られます。 →越後妻有アートトリエンナーレ2018公式サイト →植樹式レポート「太平子ども遊園地」(2001)         15時 これまでの柿の木プロジェクトのおはなし 15時半〜パエリアWSスタート、旗作り順次

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柿の木プロジェクト・ブレーシア来日ツアー2018

イタリア、ロンバルディア州ブレーシア県を中心とした植樹地の方26名が3月30日~4月10日に来日され、長崎には3月30日~4月2日の4日間滞在しました。イタリアの植樹を中心者として進めてくださっているフランチェスコさんご夫妻や、「柿の木の物語」をイタリア語に翻訳してくださったマルタさん、そして多くは小・中・高校の先生でした。 彼らの今回の来日の目的は、自分たちが植樹した被爆柿の木2世のお母さんの木にあうことと、柿の木プロジェクトの実行委員と交流することでした。被爆した親木、被爆柿の木2世が育つ、樹木医海老沼先生の畑、原爆遺構などを見学され、実行委員数名との食事も楽しみました。 植樹地の方たちからは、子どもたちが制作した絵やメッセージなど、たくさんのギフトをいただき、改めて柿の木が繋いでくれたご縁に感謝です。    

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2015年栽培地検査ご報告

「被爆柿の木2世」を海外に発送するための検査、2015年の栽培地検査に合格しました。2016年1月にイタリア、ポルトガルに向けて発送することができるようになりました。みなさま、楽しみに待っていてください!柿の木は2月末には到着します。

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ワークショップ 木谷安憲「描いてみよう!柿の木赤ちゃん」in東松山市立唐子小学校

東松山市立唐子小学校は、2007年2月26日に被爆柿の木2世の植樹を行いました。その後、毎年秋にアーティストの木谷安憲さんによるワークショップを3年生の平和学習として継続しています。 2015年11月17日に実施された唐子小学校の3年生のワークショップの様子です。ワークショップのはじめに、長崎で被爆した柿の木の紙芝居、「柿の木おや子」が紙芝居の作者である木谷さんにより歌をまじえて上演されました。唐子小学校に植えられている柿の木がどのような経緯で植樹を迎えたのか、子ども達にわかりやすく話しました。子ども達は、学校に植樹されている被爆柿の木2世を見にき、実際に触り、大きくなった柿の木にびっくりしていました。ワークショップでは、「描いてみよう!柿の木赤ちゃん」をテーマに、みんなが考える紙芝居に登場する柿の木赤ちゃんと樹木先生を描きました。子ども達は、木谷さんや柿の木スタッフといろいろ話しをしながら、木の幹に部屋のある柿の木や、柿ジュースがいつでも飲める柿の木など、とても独創的で素敵な絵を描いていました。 ワークショップの最後には、子ども達1人1人に、どんな柿の木を描いたのか発表してもらいました。子ども達にとって、「命」を学ぶ大切な機会になったワークショップでした。

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大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015

2001年3月10日に植樹をした太平こども広場の柿の木は地元の人に大切に育てられ、大きくたくましく成長していました。 柿の木のそばでプロジェクトの活動を紹介する展示も行いました。展覧会オープン当初は少なかったメッセージカードも会期終了の頃にはとても賑やかになっていました。 ワークショップを前に、地元のこどもたちは被爆柿の木のことを学び、2本の柿の木に名前をつけました。長崎の「長」と太平の「太」を合わせた「長太(ちょうた)」と「ノコル」です。 8月9日に浅野みささんによるワークショップ「イロいろはためく」を開催、地元のこどもたちと一緒に平和への願いを込めた旗を作りました。出来上がった旗は柿の木の周りのフェンスに飾られました。 夕方からは宮島達男によるレクチャーも行われ、たくさんの方にご参加いただきました。 柿の木には緑色の実もいくつかついていました。ずっと見守り続けてくださっている地元の方々、本当にありがとうございます!        

越後妻有大地の芸術祭(日本・新潟)

新潟県で開催される越後妻有アートトリエンナーレ2015において、展示を企画し、長崎に原爆投下された8月9日には植樹14年目の大きく なった柿の木の下で、ワークショップ・レクチャーを開催します。ぜひ 皆様様こちらもお立ち寄りくださいますようお願い申しあげます。 越後妻有アートトリエンナー レ2015 www.echigo-tsumari.jp 展覧会 2015年特別企画 ワークショップ「イロ・いろはためく!」 アーティスト 浅野みさ 日時 2015年8月9日(日) 13時~14時 場所 太平集落開発センター隣の広場 新潟県十日町市太平228-1 レクチャー「柿の木プロジェクトとは」 講師 宮島達男 日時 2015年8月9日(日) 17時~18時半 場所 太平集落開発センター 新潟県十日町市太平228-1

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