A.マンゾーニ小学校(イタリア・ヴェネゴーノ・インフィリオーレ)

第一次世界大戦ではこの町でも多くの死者があり、自由と家族、平等と兄弟愛、そして平和への願いが生まれました。その終戦から100年が経ちます。この機会に被爆柿の木2世を植樹し、あのような出来事と第二次世界大戦末に投下された原爆の悲劇を忘れないための証としたいとの想いから、申し込みをしてくださいました。

10年後には植樹に関わった全員を招き、植樹式を回想するとともに、子どもたちが彩色した石を柿の木の周りに並べ、忘れない気持ちを表現し、記憶し続けることを確認します。

 

 

これまでの活動