カテゴリー: これまでのプロジェクト

植樹式 三条市立月岡小学校

新潟県内初の植樹。現代美術家でもある堀川紀夫校長が新潟県三条市の「非核平和都市宣言」を受け、平和学習の機会として申し込まれました。植樹は6年生を中心に行われました。植樹当日は雪が積もる新潟で比較的穏やかな天気に恵まれまし [...]

展覧会 第48回 ベネチア・ビエンナーレ イタリア

会期:1999年6月12日~11月7日
「時の蘇生」柿の木プロジェクト実行委員会による展示。
ベネチア・ビエンナーレは2年に一度開催され、100年以上もの歴史をもつ大型の国際美術展です。
柿の苗木を会場の中心に展示し、こ [...]

展覧会 メルボルン・ビエンナーレ オーストラリア

会期:1999年5月14日~6月27日
「時の蘇生」柿の木プロジェクト実行委員会による展示。
ブロンズの柿の木を中心に、これまでの植樹地の写真と映像の展示を行いました。プロジェクトの紹介を行い、新たな植樹希望者を募る呼び [...]

植樹式 エピネ国立競技場

1998年、長崎広島原水爆研究所の主催者であるパリ在住のミホ・シボさんが、柿の木プロジェクトに共鳴し「フランス各地に『被爆柿の木二世』を植えたい」と申込まれました。紆余曲折ありましたが、アンジェ市とエピネに植樹が決まり、 [...]

植樹式 システュード自然公園

ワインで有名なボルドー。ここに植樹された柿の木には苗木の頃、変わった名札がついていました。1998年にパリ国立美術学校で開かれた「どないやねん」展で展示されていた「被爆柿の木二世」の予備の苗木を、自然をテーマに活動してい [...]

植樹式 赤羽自然観察公園

北区赤羽自然公園は以前、軍の工場があった場所でした。この区立の公園はそうした歴史を持つ土地を利用し、市民が参加して公園を作り上げていくというユニークな活動を経て生まれたものです。
1996年「水の波紋‘95」(ワタリウム [...]

植樹式 オソリオ市民の家

スペインのカナリア諸島出身のロドリゲスさんは、インターネットで柿の木プロジェクトのホームページを見て「被爆柿の木二世」の存在を知り、柿の木プロジェクトに手紙をくれました。「わたしはロンドンに住んでいるのですが、ふるさとの [...]

植樹式 ジャン・リュルサ美術館

1998年、長崎広島原水爆研究所を主宰するパリ在住のミホ・シボさんが、柿の木プロジェクトに共鳴し「フランス各地に『被爆柿の木二世』を植えたい」と申込まれました。熱心なミホさんの呼びかけにより、フランス国内でアンジェとサン [...]

植樹式 アース・センター

イギリスのアートセンターというところから問い合わせが入ったのは、97年のことです。宮島達男がロンドンでの個展を行った際、苗木の募集を呼びかけ、それに応募してくれたのです。問い合わせが入った時、まだアース・センターはロンド [...]

展覧会 「どないやねん」展 フランス、国立美術学校

会期:1998年9月22日~11月15日
宮島達男+「時の蘇生」柿の木プロジェクト実行委員会として出品。
会場には、谷中コミュティーセンターの植樹のために制作された花田夫妻とこども達によるワークショップ作品、プロジェクト [...]

展覧会 「意識のふち」展 WHO本部

会期:1998年5月10日~7月12日
宮島達男+「時の蘇生」柿の木プロジェクト実行委員会として出品
展覧会参加と共にWHO本部の前庭に柿の木と「柿の木ボード」が設置され、美術展に参加したアーティストや美術関係者、ジュネ [...]

これまでの活動